2017.08.22  Muのつれづれ
Mu in Tokyo !! Part2

東京へ行った日は

「8月に入って毎日連続の雨模様です。今日で15日連続の…」

といった今夏の奇妙な天候を憂うニュースが流れていました

 

そしてまさにその瞬間にでくわすことになるとは…

”The ゲリラ豪雨”

横風もないのにずぶ濡れになってしまうほどの強い雨でした

 

前回別のブランド展示会出張の際も

会場内でゲリラ豪雨中と聞き雨雲レーダーをチェックした際

次に行きたい会場を断念せざるを得ないほどの豪雨に見舞われました

 

夏はどこに行ってしまったのでしょうね

あまり厳しい残暑は望みませんが

”適度な可愛げある残暑 ” に期待してしまう日々です

 

今回の出張のご褒美は「祝!やっと銀座シックスに来たぞ!」です

 

 

 

 

毎月のシュシュ・ムー通信 5月号(Bon voyage!)に取り上げ

お店のお客様たちがその情報を元にすでに行って来られたあの”銀座シックス”

出張の機会あれど何度も足止めに逢いなかなか叶わなかった

G・S・I・X

遅まきながら見てまいりました〜

 

 

 

 

店内案内図もこのとおり!

シックな美しいイラストにテンション一気にあがります

数多くのメゾンブランドや宝飾品のショップのほか

気になるセレクトショップも見て周りました

 

こんな雨降りだからこそ いいモノみっけ!

通常選択にはない真っ赤な傘をゲット♪

朱色に近い明るい赤…

その日のワンピースに相性がいいかな?という理由で…❤︎

 

そんな中 多くのお客さんたちが全く気にとめる様子がなかったモノ

Muにとっては一番楽しい気分になったモノ…それは

 

 

 

 

ジャジャーン!この壁面緑化です‼︎‼︎

遠目にはまるでフェイクの葉を敷き詰めたように見えるこちらは

ホンモノの植物たち..

作者は「パトリック・ブラン」・作品名「Living Canyon」です

まさにキャニオン!素晴らしい眺め!

 

 

 

 

近づいてみればこのように何十種類もの植物が壁一面に敷き詰められ

葉の成長も計算され上手く収まっている様子は

作品が出来上がった引き渡し時だけでなく

その後の植物の成長にあわせた管理・メンテナンスも含み

全てが彼の計算通りに作られたものであることがわかります

 

植物の壁を創る男 パトリック・ブランさんはアーティスト兼植物学者です

設置場所は屋内外問わず植物の生態に合わせ

照明・水分補給の環境を構築するという

独特の技法による作品を作り続けています

 

Muが集めていた ”ピンタレストのボード” にも

パリ?の屋外の古い建物の壁面緑化に創られた素晴らしい作品がありました

それも今回彼の作品であることに気づき…

好きなモノ・好きなコトは変わらないものなのだと再認識しました♡

 

 

 

 

生きた植物を貼り付けるだけでなく

そこにエコシステム=生態系を作り上げ

植物の糞や死骸までも植物に浄化されていく

壁面緑化の写真に ”カエル” が元気に住んでいる写真も見たことがありましたよ

 

さすがにここGSIXではそれは確認できませんでしたが…

思い焦がれていた銀座なのに

結局ガーデニングか!というオチでした…

そうそう最後はお決まりのこれですね♪

 

 

草間 彌生 作  ”南瓜”

 

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